社是

常に開発する | 株式会社サーバコミュニケーションズ

これは我々の「理念・取り組み姿勢」です。

「開発」とは、
『人や自分が本来もっている能力を開き、発揮させること』。

人や企業には、個性があり、良い部分があります。
それを活かすようにし、皆の良い部分を集めれば、大きな力になります。
この力は未来への原動力です。

それらの良い部分を開き、発揮させるには、
その人を知り、その企業を知り、良い点をみつけようとする心が、まず必要です。

我々は、常に、そのように人やお客さまに接し、
自分自身、一緒に仕事をする仲間、そしてお客さまが本来もっている能力を開き、
発揮させるように努めること。
これを、社是としています。

何をする企業なのか

デジタルをデザインする Design that's Digital | 株式会社サーバコミュニケーションズ

これは我々の「立場」です。
我々がどのような会社なのか、それを知ってもらうための言葉です。

デジタルをデザインするとは、

人は「曖昧さ」を持っています。
「曖昧さ」は人が持つ大きな魅力であり、財産でもあります。
0か1かの世界ではありません。

ただ、
その曖昧さが「複雑」や「解りにくさ」を生み出す要因になっているのも事実です。
0か1ではないから。

シンプルな事を求める時には、
0か1の、コンピューターの世界で考えてみるようにしてみます。

処理するか、処理しないか。
やるか、やらないか。
ONなのかOFFなのか。

その分岐を考え、プログラムを作るのは人です。
そのやり方はさまざまであり、どのように設計するのかが大切です。

つまり、
デジタルをデザインするという考えは、
人が使うデジタルにおいて、
人の曖昧さも考慮したうえで、最適な方向を導き出せるように設計することです。

『デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。
つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。』
※Wikipediaより引用

このような「デザイン」の定義のもと、
我々のデザインとは、グラフィカルなデザインだけでなく、
ユーザインターフェイスやユーザ体験をもたらす全てにおいて、
必要な機能を必要なあり方で示し、具体的に作っていく行為全体を示しています。

社訓
  • 他人のせいにしない
  • 正す勇気を持つ
  • 足るを知る

これを心得ておく事で、日々の仕事に対し、素直に正直に誠実に対処していきます。

目標

「常に開発」しながら「デジタルをデザイン」し、千年続く企業になる。
今日から千年ではなく、来年からも千年。未来永劫千年。常に開発していきます。
「千年前の道が今もまだある」ように。

これが我々の目標です。
諸行無常。
次の世代のサーバコミュニケーションを育てながら、バトンを渡していきます。

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